海老名で一番美味しいと言われている入内島のタマネギ

えびな美食農プロジェクトで収穫した美味しいタマネギの紹介。

はじめに

タマネギはどこで買っても同じと思っていませんか。

美味しい産地は各地にありますが、海老名でも美味しく育つ場所があります。その場所は海老名市南部の入内島(いちごじま)です。

入内島は沖積土と呼ばれる河川の堆積物が集積した肥沃な土壌です。

昔から入内島のネギやタマネギは美味しいと言われているのも肥沃な土壌が作物に合うためでしょう。

タマネギができるまで

タマネギは晩秋に苗を植えて春に収穫します。

秋に植えたタマネギは、気温が低い期間が長いため、病害虫が付きにくく、農薬の使用をかなり抑えられるのが特徴です。

春、玉や背丈が大きくなり、茎が根本から倒れてきたら収穫します。土から引っこ抜き、数日乾燥させて泥を落としながら根と茎を取って更に乾燥させると見慣れたタマネギとなります。

収穫したてのタマネギは新タマネギとして食べることもでき、皮が柔らかくジューシーで甘いのが特徴です。

入内島のタマネギが購入できる場所

現在のところ、グリーンセンターやわいわい市に出品しておらず、人づてか直売になります。

直売所は、清水園芸さんの直売所を間借りして販売しています。場所は次のグーグルマップからご確認ください。

価格は600g前後で150円で販売しています。直接受け渡ししたい方は問い合わせフォームやツイッターからご連絡ください。また、業務用に使ってみたいという方も気軽にお問い合わせ下さい。

ツイッターアカウント(@ebinabisyokunou

問い合わせはこちら→問い合わせフォーム

おわりに

入内島のタマネギは昔からとても美味しいと言われています。これは土が沖積土のため、相性がいいと言われているためです。

入内島の美味しいタマネギを手にとっていただけたらと思います。

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