スープや炒め物に最適なチャオチャオレタス

加熱に適した半結球レタスのチャオチャオレタスを紹介します。

はじめに

レタスはサラダで食べるのが一般的です。チャーハンにして食べたりもしますが、すぐにクタッとなってしまったり調理が難しいと感じることもあります。

また、加熱すると美味しくないと感じることもあり、使い方の難しい食材の一つです。

そんなレタスですが、加熱用の品種が存在することをご存知でしょうか。それがチャオチャオレタスです。

チャオチャオレタスってなに

一見イタリア語を繰り返してる何かに聞こえますが違います。

どういう経緯でこういう品種名がついているかはわかりませんが、炒チャオレタスという名前で種苗会社から販売されています。

普通のレタスのように結球せず、かといってリーフレタスのように広がるわけでない半結球と呼ばれる形状となります。そのため、外側はリーフレタスのように、内側は普通のレタスのように食べても構いません。

加熱用ではありますが、生でも美味しく、サラダにしてもドレッシングや塩分でクタクタにならずにいつまでもシャキっとしています。

一番美味しいのは加熱したときです。炒め物やチャーハン、スープにするとシャキシャキして本当に美味しい。スープは1時間くらい煮込んでもクタッとせずにシャキッとした食感が残ります。

栽培方法など

チャオチャオレタスの苗は販売しているところがないので種から育成します。

種は好光性のため、浅くうえます。種2個分とか言われていますが、露出してても芽はでるし、ほんとに少し土が掛かる程度で十分でしょう。種まき後、2日前後で芽がでて1ヶ月もすれば定植が可能な大きさ(10cm程)になります。

定植後の様子はこちら。

あとは大きくなるのを待つだけ。定植してから1〜2ヶ月で収穫可能になります。レタスはキク科の作物で比較的害虫に強いので農薬はあまり必要ありません。ただし、泥に弱いため、マルチは必須で通路から少し離したところに植える必要があります。

収穫期を迎えたチャオチャオレタスはこちら。

薄緑で葉は肉厚です。結球の仕方も半結球と言われるだけあり、ゆるく結球しています。

チャオチャオレタスの購入できる場所

現在、海老名のグリーンセンター、寒川のわいわい市へ毎日少量並べています。また、清水園芸さんの直売所を間借りした販売も行っています。

場所は次のグーグルマップからご確認ください。

価格は大きさにもよりますが、100〜200円の間で販売されていただいてます。

直接受け渡ししたい方は問い合わせフォームやツイッターからご連絡ください。また、業務用に使ってみたいという方も気軽にお問い合わせ下さい。

ツイッターアカウント(@ebinabisyokunou

問い合わせはこちら→問い合わせフォーム

おわりに

レタス農家が作って美味しい品種と言われており、作って食べてみたところ本当に美味しいレタスでした。

夏場に販売可能か試験栽培を行う予定ですが、通年を通して販売していこうと考えています。

グリーンセンターやわいわい市で見かけたときは是非手に取ってみて下さい。

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