西洋で人気のカーボロネロ(黒キャベツ)

ケールの仲間です。うま味が強くケールのような苦さはありません。煮物や炒め物にオススメ。

はじめに

カーボロネロ(黒キャベツ)という野菜をご存じでしょうか。

物凄く美味しい野菜ですが、スーパーではまず見かけません。現状だと、道の駅や農家の軒先の直売所やJAの直売所で少量見かける程度です。

この美味しい野菜をなんとか購入できるように、えびな美食農プロジェクトではカーボロネロの作付けと販売を行っています。

カーボロネロについて

カーボロネロはイタリア原産のアブラナ科の作物です。キャベツのように結球しないケールのような形状となります。

現在はイタリアのみならず様々な国で栽培されており、イギリスやスウェーデンでも人気の野菜です。

その特徴は黒キャベツと呼ばれるくらい深い緑色の葉をつけます。

この葉を収穫して食べるのですが、これがめちゃくちゃ美味しい。どれくらい美味しいかは食べてみてのお楽しみですが、食べた友人曰く、もう普通のキャベツじゃ物足りないね、というくらいです。

旬の時期は11月から4月くらいまでの冬季。霜が降りてくるとうま味が乗ってきます。

カーボロネロのオススメの食べ方

カーボロネロは生食に不向きです。生だと独特のえぐみがあります。

オススメの食べ方は、スープや炒め物などの加熱調理です。特にスープに入れるとカーボロネロから濃厚なうま味が出るため力強い味のスープとなります。

炒め物は肉や魚介類と合わせましょう。独特のほろ苦さとうま味のバランスがたまりません。

調理法で下茹では必要ですがと質問されることもありますが、基本的に不要です。洗ってから切ってそのまま調理して大丈夫です。

おわりに

カーボロネロは大変美味しい作物です。もし見かけたら即買いしてもいいくらいでしょう。

えびな美食農プロジェクトでは販売も行っています。販売場所は清水園芸さんの直売所やJAのグリーンセンターです。

欲しい方は気軽にお問い合わせください。

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