枝豆のように食べる「おつまみえんどう」

品種名不明、いつから栽培されたかもわからない在来のえんどう豆です。100年近く前には栽培されていたとのことですが、もう生産者はほとんどいません。

大切に代々受け継がれてきた貴重な種を分けてもらい生産するに至りました。

おつまみえんどう

品種改良されることなく代々受け継がれてきました。

そのため、豆の表面はあまり綺麗ではありません。しかし、味は絶品です。程よい柔らかさ、甘味とうま味と塩味のバランスが良く、一度食べれば虜になってしまう美味しさのえんどう豆です。

調理法は、軽く水洗いし、沸騰した塩水(3-4%)で5分程茹でます。茹で上がったらザルにあげ、塩を振って冷まして食べます。

茹で上がった直後よりも冷めて少しヌルっとしてきたくらいが食べごろです。塩味とうま味、甘味のバランスが良く、ほんのり柔らかいので食べ出したら止まりません。

枝豆の旬を迎える前に収穫できるので、おつまみに最適と言えるでしょう。

「おつまみえんどう」はまだまだ知名度も低く、こんな食べ方すら認知されていません。しかし、食べてくれた人の誰もが美味しいと言ってくれるので生産、普及に努めていけたらと考えております。

現在のところ購入可能なのは、座間のゆたか農園さん、海老名の清水園芸さんです。直売所と海老名グリーンセンターに出荷しているのでお買い求めいただけたらと思います。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください