えびなのベビーリーフ

ベビーリーフはレタスや水菜、小松菜といった野菜が大きくなる前に収穫して食べる野菜の総称です。あまり大きく育てていないため、柔らかく苦みもほとんどありません。

収穫したての鮮度のいいものは、みずみずしく、うま味や甘味がしっかりあるのが特徴です。

しかし、通常スーパーで入手できるものは、地方の大規模農場で栽培されたもので、手元に届くまで数日要します。

美味しい作物で鮮度が担保できるということで2020年から試験栽培を初めて販売をしています。

販売場所は、清水園芸直売所と海老名グリーンセンター。毎週月曜日の暮らしを楽しむ道具たち季節さん、不定期で寒川のわいわい市となります。

混ぜている品種は、小松菜の仲間のピノグリーン、レタス、ターサイ、ミズナ、マスタード、ルッコラなど合計で8種類前後を混ぜています。

販売している大きさは、次の画像のような2種類用意しております。

大きいサイズは2人前、小さいサイズは1人前となっております。

食卓の彩にそえるだけではなく、栄養面も高く、ビタミンやカロチン、鉄分などの微量栄養素が多く含まれています。通常サイズの野菜よりも少ない量で多くの栄養、品種を摂取できるので、健康が気になる方にもオススメの野菜です。

生産販売を開始してからあまり時間が経過していませんが、海老名で一番美味しいベビーリーフを生産できるように品質アップに努めていきたいと日夜試行錯誤しております。

グリーンセンターでは清水園芸2号店のラベルを付けて販売しています。見かけたら是非手に取って見てください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください